
日本を訪れる外国人旅行者が増えている昨今、日本の歴史や文化を正しく紹介する通訳ガイドという職種が注目を集めています。合格率が10%といわれる通訳案内士の国家資格を取得するための、留学生向けカリキュラムが充実しています。

留学生にとって、通訳案内士の資格を取得するために必要なのは、日本に対する理解力。講師陣は全員が通訳案内士の資格を持ち、中国人と韓国人の先生もいるので、授業が分かりやすいと好評です。
日本での滞在経験が豊富なネイティブの先生は心強い味方。
試験対策として重要な授業は母国語で行われるので、留学生にとって苦手な分野でも安心して勉強することができます。
フリーランスの通訳者としても活躍する梁先生は、大学で中国語を教えていた経歴を持っています。日本の歴史や文化、習慣などを中国語で分かりやすく教えてくれます。
韓国の釜山外国語大学出身。通訳ガイドとして10年以上のキャリアを持つベテランの先生です。日本のことを熟知しているので、留学生に対する日本語の指導も的確かつ丁寧です。
外国人の先生を含めて、講師陣は全員が通訳案内士の資格を持つ現役の通訳ガイド、または通訳ガイド経験者です。
そのため、難関といわれる試験の重要なポイントを熟知しています。
10年以上の経験を持っている現役の通訳ガイドです。主にアメリカの学生を対象に東京を案内していて、語学力はもちろん、難しい日本の文化や風習などを詳しく教えてくれます。

中国人や韓国人をはじめとした留学生が日本で就職するために、日本語や旅行関連についての資格・検定の取得を目指します。
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授業は通訳案内士をはじめとした試験対策が中心です。日本で働くために必要な知識を習得できる授業も多く、将来の活躍に 向けての準備も万全です。






日本についてのさまざまなことを研修や実習授業、イベントなどを通じて学びます。本校は総合校ですので、他学科と一緒に研修や実習に参加する機会もあります。そのため、日本人学生と接することが多く、日本語能力の上達も早くなります。






中国語や韓国語を話すことができ、日本のことを理解している留学生に対する期待は高まるばかり。
旅行業界や観光業界など、さまざまなフィールドで活躍する職種を目指します。







